私、35歳。世代としちゃ藤本ひとみの「マリナ」シリーズとかああいうラノベの全盛期に中学時代を送っていた。コバルト派は絶対藤本さん必読!って感じやったな。そこから歴史小説に移行した藤本さん。実はコバルトは読んだことがなかったけど、歴史小説のほうは読んだことあるあるので、傾向は把握してたつもりだったんだけど、「ハプスブルクの宝剣」宝剣を探す話だと思ってたよ。よう考えたら、違うって分かるはずなんだけどな。さて、舞台。主人公が登場して歌う。歌う・・・・・・まだ歌う??主題歌長かった・・・。ついでに話が転がりだすまでも長かった。景子タンの特徴。やっぱり恋愛面が希薄。希薄な中でがんばってます。ちえねねコンビ。これみてて激情のほうが楽しみになってきた。ともみん・さゆみちゃんがどこにいるの~?って探してたらほぼ後半まで出番がない。ついでにあかしも・・・・。あとはテレーゼの妹?だった音波さん?(合ってる?)可愛かった。いるだけだったけど。
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