今日、「南極料理人」って映画観ました。
南極が舞台の映画っていうと、昔見た「遊星からの物体X]なんていう怖いのを考えちゃうのですが、この映画は、わりとほのぼの系のコメディータッチのです。
南極の基地内で働く8人の男たちのドラマですが、料理人ってことだけあって、出てくる料理が全部美味しそう!こんなご馳走をいつも食べてるのかな?なんて思いながらも、ホントに美味しそうに見えたのが、おにぎりとラーメン。
真剣にラーメン食べたくなりました。
映画のなかで「南極まで飯食いに来てるんじゃない」なんて、セリフあったけど、この8人の男以外の生き物もいなく、一日中、暗闇になる世界の中では、食事だけが楽しみなんだろうね。
そして南極の氷!何年か前に沖縄のゲストハウス(まぁ柏屋ですが)で、南極船に乗ってる自衛隊の方と遭遇しました。
その時、その人のお土産が南極の氷だったんですよ。
当然、その氷を使って呑み会突入!お酒はもちろん泡盛でオンザロック!いつも飲んでた安い泡盛が高級な古酒のように感じられました。
この氷、南極で何万年?何億年?前に出来たものらしく、中には、沢山の気泡みたいなのがあって、溶けるときには、何万年?何億年?か太古の空気が出るんですよね。
こんなにロマン溢れるお酒を呑みつつも、後半はいつもの通りのグダグダな宴会になってましたが・・・翌日、その自衛隊員に、宿で友達になった女の子ふたりと南極船「しらせ」の艦内を案内して頂きました。
前にニュースで、南極船が新しい船に変わったって聞いたのですが、あの自衛隊員も新しい船で元気にしてるのか、気になるところです。
写真1・・・南極の氷 一杯空気含んでます。
写真2・・・南極船「しらせ」 この写真は一緒に行った可愛い子?の写した写真です。
勝手に使ってスミマセン。
写真3・・・ロマン溢れる氷での宴会にて・・・
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